病院案内

当院の治療方針

インフォームド・コンセントの徹底

動物たちの病気の内容、検査・治療方針についてよく説明し、ご家族がその説明を十分に理解したうえで治療を進めていきます。

EBMとNBMの融合による獣医療の提供

日々発展している獣医療を考慮し、EBM(科学的・医学的根拠)とNBM(動物、ご家族側の要因)をくみ取り、個々の動物が抱えている問題やご家族の意向に対応した診察・治療を重要視します。

良質な獣医療の提供

ペットの高齢化と日々進歩している獣医療に真摯に向き合い、質の高い獣医療を提供できるように向上心を持ち、自己研鑽に努めます。プロフェッショナルとして自覚をもち、専門診療にも力を入れます。

動物達の健康をトータルでサポート

病気の治療のみに徹することなく、動物たちの一生を見据え、予防医療、食事やしつけなどの生活相談などに力を入れて、ご家族と動物たちが幸せな生活を送れるようにサポートいたします。

思いやりと感謝の気持ちを常に意識する

これまでにたくさんの方々の支えがあったおかげで獣医師となり、故郷の大崎市で開業することができました。その感謝の気持ちを忘れずに皆さまのお役に立てられるように尽力いたします。

犬の写真

病院案内

診療対象動物

犬、猫、ウサギ、ハムスター、フェレット
※その他のエキゾチックアニマル、爬虫類、両生類、鳥類に関しては勉強中です。
来院前に一度お電話でご確認ください。

診察の流れ

1. 問診票の記入とカルテの作成を行います。
初診時に、問診票を記入していただきます。記入していただいた内容をもとにカルテを作成します。時間に余裕を持って来院ください。
※緊急時には診察と並行してカルテの作成を行いますので、動物の状態が悪い場合には受付に声をかけていただくようお願いいたします。
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2. カルテ作成後、問診・身体検査を行います。
今日はどういったことで来院されたのか(例:ワクチン、フィラリア予防、皮膚がかゆい、食欲がないなど)問診票をもとに、詳しい症状や状況などを伺いますので、できるだけその子のことをよく見ている方が連れてくるようにお願いいたします。
問診後、一般身体検査をします。痛いところ、かゆいところ、できものができていないか、視診、触診、聴診をさせていただきます。
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3. 必要な検査について説明します。
問診、身体検査から疑われる病気がわかったら、必要な検査、治療について説明します。動物は人間と違い、話すことはできません。そのため、適切な治療を行うために検査が必要になることが多くあります。当院の方針として、よく説明したうえで飼い主様に納得をいただいてから検査に入ります。「この検査はどうして必要なの?」「この検査で何がわかるの?」「料金はいくらかかるの?」など、気になる点については気軽に質問をしてください。
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4. 検査結果をふまえて治療にうつります。
同じ病気でも、その子の状態によって治療方法は変わります。また、ご家族のライフスタイルやご都合により治療方法も変わってくると思います。そのようないろいろな背景をふまえて、最良の治療を行いたいと考えております。治療に対する希望、かかる費用に関することなど、疑問に思うことはどのようなことでもご相談ください。

来院される患者様へ

来院時の注意点

  • 動物は人間とは違って話すことができません。来院される際は、その動物のことをわかっている飼い主の方が連れてきてください。
  • 初診の患者様は診察に時間がかかることがありますので、時間に余裕をもって来院ください。
  • 普段おとなしい子でも、病院に来ると緊張や興奮のあまりにパニックになって暴れてしまうこともあります。逃走や院内事故防止のため、犬の場合はリードに繋ぐかキャリーバッグに入れて来院してください。また、猫の場合は、キャリーバッグや洗濯ネットなど逃走が防止できるものに入れて来院してください。
    ※飼い主様以外の人や他の動物に吠えたり、過剰に怖がりな子の場合は病院スタッフまでお知らせください。
    ※必ず完全にフタの閉まるものに入れてご来院ください。抱っこでの来院は逃走や落下の危険性があります。
  • 近隣住民の方のご迷惑にならないように、排泄物等は放置せず、処理をお願いします。

受付について

  • 診察券入れに診察券、保険証(ペット保険加入の方)を入れてください。
  • 初診の方は、カルテを作成しますので、お近くのスタッフまで声をかけてください。
  • 子犬、子猫、外に出る猫で混合ワクチン接種が全て住んでない場合は、キャリーから出さずにお待ちください。その旨を病院スタッフに伝えてください。
  • お薬やフードを取りに来院された方は、スタッフまでお声がけください。病院が混雑している場合にはお時間をいただく場合がございます。

施設案内

医療機器紹介

  • 血球計算機
  • 血液化学分析装置
  • 超音波診断装置
  • X線撮影装置
  • デジタルX線
  • 画像読取装置
  • 動物用麻酔器
  • 動物用人工呼吸器(ベンチレーターシステム)酸素室
  • オートクレーブ(高圧蒸気滅菌機)
  • 超音波スケーラー
  • マイクロエンジン(歯科用、整形外科用ドリル)